【新人研修最終章】グループ開発後日談

前回に引き続き、クワヤマです。 ではグループ開発での経験談です。 5月

前回に引き続き、クワヤマです。

ではグループ開発での経験談です。

5月と6月でそれぞれ1回ずつグループ開発を行いました。

それぞれ分けて経験談ができたらと思います。

【5月編】

結論から言うと、設計した機能をほとんど実装できませんでした。

主な原因として

 ①実装に時間を取れなかったこと

 ②準備ができていないこと

 ③作業の優先順位がつけられていないこと

が挙げられます。

1つ目は実装に時間が取れなかったことです。

この件については実装の前段階までに時間を要しすぎてしまいました。

要件定義がなかなかうまく行きませんでした。

考えても考えても、これだ!というものが出てきませんでした。

ここで想定より丸2日の遅延が発生しました。

さらに基本設計・詳細設計でも丸1日の遅延がありました。

計3日間の遅延これは実装の期間が想定の半分程になる日程です。

初めてのことでもあり、要領を得ていないこともありました。

全体を通してこの遅れをリカバリーすることができませんでした。

2つ目は準備ができていないということです。

これは実装に向けた準備の段階で解決できることでした。

例えば

  • タスクの割り振り
  • 必要になる知識の事前取得
  • サポート体制の構築

です。

まずタスクの割り振りです。

タスクの割り振りについてですがとてもわかりやすい動画があるのでこちらをご覧ください!

ここから言えることは5人でやることは1人でできることの5倍のものができるわけではないです。

5月のグループ開発ではこれができると思い込んでいました。

正確には前のタスクが遅延しすぎており、気にする余裕がなかったという理由もあります。

その結果リーダー含め全てのメンバーに同じ量のタスクを分配しました。

その結果、リーダーが実装に集中してしまう。

そうすることでグループ全体の進捗をすぐに把握ができない。

グループのメンバーの見えないところで着々と遅れが発生していました。

次の必要な知識の事前取得です。

これはわかりやすいですね。

実装をスムーズにするためにも基本知識は抑えましょう。

講義でグループ開発に使うすべての技術をカバーできるわけではありません。

講義の内容を理解しつつも、必要だと感じる技術は自主学習する必要があります。

最後にサポート体制の確保です。

これは前の2つの話につながってくる話になります。

5月のグループ開発では6人または5人のグループで1人リーダーを選ぶ形でした。

リーダーは基本的には、他のメンバーの5割~7割程度のタスクに抑え、

残りを進捗確認とサポートを行うというのがうまくいくチーム運用です。

これができていませんでした。

進捗確認とサポートは別々のものというより、進捗確認をすることで助けが必要なことがわかる。

そうすることで他のメンバーに作業を割り振るなどサポートができるようになります。

今回は遅れもありリーダー含めグループ全体で余裕がなくなり、助け合いができない状態になりました。

助け合いができないことで更に作業が進まなくなり更に遅延するという自体も発生しました。

サポート体制の確保はリーダーに工数を多く振り過ぎないことでもあり、

メンバー全員が余裕を持つことです。

そのためにも事前にできる準備はしっかりしましょう!

もちろんリーダーから聞かれなくても自分から「助けて」って言うことも大事ですよ!

3つ目は作業の優先順位がつけられていなかったことです。

ここだけは私個人の話です。

自分がやるべきタスクにおいて最優先でやらないといけないことってありますよね。

特に複数人で行うグループ開発においては、自分がこの作業を終わらせないと次の人を待たせる事態が発生します。

この話をするということは….

私はこれをやってしまったわけですね

経緯をお話すると

私は画面作成担当でして、実装に入る前の段階で大きな括りでの期限の設定はしていました。

しかし5月のグループ開発では特に遅れていたこともあり、時間がなかったわけです。

機能の作成順序として

1,ログイン・新規登録

2,メイン機能(投稿・検索などのメイン機能)

3,それ以外のサブ機能

ざっくりですがこの順番だと思います。

つまりこの順番で機能開発側でも画面が必要になるわけです。

ここで私が失敗してしまったのが、すぐに必要になる画面を先に出すことより、最初からすべての画面を完璧に作ろうとしてしまいました。

画面ごとの着手の順序を考えておらず、1のログイン・新規登録の画面の作成完了後すぐに終わりそうなサブ機能の画面を作成してしまいました。

そうすることで2のメイン機能を作成する段階になって、画面がすべてできていないという問題が発生し、他のメンバーが待ちになってしまうことがありました。

これが僕のグループ開発中における大失敗です。

【6月編】

続いて6月編です!

5月の大失敗をもとに挑んだ2度目のグループ開発です。

2回めのグループ開発は1回目のグループ開発と比べ、人数が6人→10人になりました。

人数が増えてもっと大変になると思いきや?

前回の学びを活かしスムーズに開発ができました。

一度グループ開発を経験して、要領やコツを掴んだことに加え、2度と5月の再失敗を経験したくないとの思いからみんながそれぞれがんばったことが成功に繋がりました。

つまり話すことがあまりありません笑

5月に起きた問題をいい感じに回避してうまく開発ができました。

ということでグループ開発でいちばん大事なことは

「失敗から学ぶこと」です

今後入社していただいて研修に行く方、研修では失敗から学ぶことがたくさんあります。

注意されたり、失敗することで自分が否定されているようで気が落ち込むかもしれないですが、そんなに気を落とすこなく

「次から気をつけよ」

ぐらいのメンタルで、繰り返さないことに気を付けて頑張って貰えば成長できる機会になるとおもいますよ。

3本のブログで新人研修についてお話してきましたがいかがだったでしょうか?

このブログだけしか読んでないよーって方はぜひ以下のリンクから読んでみてほしいです。

ではではウナルスでお待ちしております!

【追記】

アイキャッチ画像は週末にウナルス内で企画されたキャンプでの焚き火です!

楽しかったな~

このブログも投稿されます笑

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